鹿島ポリマーは、エンジニアリングプラスチックスであるポリカーボネート(PC)樹脂の着色・コンパウンドの製造メーカーとして、鹿島コンビナートの三菱ガス化学鹿島工場内に設立されました。
当初は、生産品種が限られておりましたが、その後規模を拡大し、現在では光学グレードを初め、あらゆる製品群を取り揃えるに至り、PC樹脂の総合コンパウンドメーカーとして操業を続けております。
当社では、三菱ガス化学鹿島工場から、パイプラインでPC原料(フレーク)の供給を受け、三菱エンジニアリングプラスチックスが販売するPC樹脂(製品名:ユーピロン)を生産しております。
当社は、エンプラユーザーが多い関東エリアに立地しており、お客様へアクセスしやすい条件を満たしております。
PC樹脂は、DVD、携帯電話、デジタルカメラ、液晶ディスプレイ、ヘッドランプレンズ、医療器など先端分野に採用され、用途は現在も尚拡大を続けております。
私共は、お客様に満足して頂ける安全で高品質の製品をお届けできるよう、日夜努力して参ります。













